チームのディフェンスがよくなっていると実感している北卓也コーチが、サンロッカーズ渋谷戦での2連勝について、「インサイドの外国人選手と張り合って、なかなか気持よくプレーさせないのがうまくチームとして機能していた」と語ったように、鎌田裕也を称賛していた。川崎ブレイブサンダースが今季初の6連勝と調子を上げてきているのは、12月2日以降12?20分の出場機会を得ている鎌田の貢献度アップと比例すると言っていい。

Q 12月以降出場時間も増え、いい仕事をしていると思いますが、自身はどう感じていますか? 「ディフェンスを評価していただいて、その部分で地味に貢献できているのは、自分にとってとてもいいことだと思っています」

Q 今季は永吉佑也の移籍でよりチャンスがあると思ったはずですが、今シーズンに向けてはどんなメンタリティで臨み、夏の間のトレーニングや準備をしてきたのですか? 「4番ポジションで守れる選手(ジュフ磨々道)がいなくなり、永吉もいなくなり、“4番ポジションが穴だ”と言われるのがあった。それは絶対自分にとっても嫌という思いでオフシーズンもトレーニングに励んで、ディフェンスの強化をより一層やった結果が、こういう風につながっていると思っています」

Q オープンショットの精度も上がってきているのも練習の成果であり、相手も徐々に“鎌田を空けても大丈夫”という感じでなくなってきているのでは? 「自分が確実にフリーのシュートを決めきることは、他の選手ももっともっとフリーで打ちやすくなると思うので、そこはきっちり決めていきたいです」

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