トヨタ自動車は最終節前に優勝決定T進出圏の2位につける

12月24日、トップリーグ2017-2018は、レギュラーシーズン最終節を迎える。先週の第12節を終え、レッドカンファレンス(RC)は1位サントリーサンゴリアス、ホワイトカンファレンスでは1位パナソニック ワイルドナイツ、2位ヤマハ発動機ジュビロが確定した。この3チームは、1位〜4位が集う総合順位決定トーナメント(日本選手権を兼ねる)進出が決まった。残る1枠は、RC2位のトヨタ自動車ヴェルブリッツ(勝ち点42)、RC3位の東芝ブレイブルーパス(勝ち点38)が争う。

奇しくも最終節ではサントリー対東芝(13:00 味の素スタジアム)、トヨタ対神戸製鋼コベルコスティーラーズ(14:00 パロマ瑞穂ラグビー場)というRCトップ4が対戦する2試合があり、その内容、結果に注目が集まっている。トヨタと東芝の勝ち点差は「4」。トヨタがボーナス点を取れずに敗れ、東芝が勝利して勝ち点4を獲得した場合は勝ち点が並ぶ。勝ち点が同じ場合の順位は、まずはリーグ内の勝利数の多いほうが上位になり、次に得失点差で決められる。トヨタが負け、東芝が勝てば9勝で並ぶので、この場合は得失点差。12節を終えたところでは、トヨタ自動車が+100点、東芝が+57点で、トヨタが有利だ。東芝がトヨタを上回るには、トヨタの勝ち点が伸びない前提で、サントリーを3トライ以上引き離すボーナス点を獲得しての勝利が必要だ。そうなれば逆転で日本選手権に滑り込むことができる。

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