『215時間30分』とは、何の時間かわかるだろうか? 正解はマンチェスター・ユナイテッドの19節のキックオフから22節の試合終了までの時間だ。今週末キックオフされる19節から年明けに行われる22節まで、プレミアリーグのクラブは4試合ものゲームを戦う。

どのクラブもキツイ日程を戦わなくてはならないが、ユナイテッドは“トップ6”の中で最もキツイ日程となっている。上記の19節から22節までの時間を比較すると、トップ6の中でユナイテッドの次にこの時間が短いのは、リヴァプールで237時間。それでもユナイテッドに比べると約22時間、約1日ほどの余裕がある。そこからシティーの247時間、チェルシーの273時間、スパーズの288時間と続き、アーセナルに至っては290時間と、ユナイテッドよりも75時間、なんと3日も日程に余裕がある。

ではプレミア全体で見るとどうなのか? ユナイテッドよりもこの数字が少ない(厳しい)クラブはレスター、バーンリー、ボーンマス、ブライトンの全部で4つ。その中で、プレミアで最も厳しい年末年始の日程を戦うのが、今節の対戦相手であるレスターなのだ。レスターは19節から22節をわずか213時間の間に戦わなくてはならない。

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