スポーツテレビ局J SPORTSの人気番組「フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋」2017/2018シーズン!日本選手はもちろん、海外選手のプログラムも多数手掛ける振付師・宮本賢二さん(KENJI)が、ゲストを迎えて、楽しく、真剣にトークを繰り広げます!

今回は2010年の全日本王者で「フィギュアスケート・ラボ」MCでもおなじみの小塚崇彦さん、現役時代は4回転ジャンパーとして活躍し現在はコーチの中庭健介さん、ISU(国際スケート連盟)のテクニカルスペシャリストとして数々の国際大会で技術審判を務める岡崎真さんをゲストに迎え、五輪シーズンの今季のルール変更のポイントや見どころ、日本選手のライバルとなる各国注目選手について、元選手、コーチ、審判、そして振付師の視点で語り合います。

注目の海外男子シングル選手

——今シーズンはいよいよオリンピックシーズンということで、後半戦は日本のライバルとなると外国人選手の話をしていきたいと思います

一同:はい。

ジェイソン・ブラウン選手

——ではまず男子から、注目の選手書いていただきましょう。ちょっと僕からいっていいですか。ジェイソン・ブラウン選手

岡崎:うーん。

——もちろんジャンプとかもね、あれなんですけど。スケートに対する愛があふれている、こちらが幸せになる。それがもっとこう見ていたいなっていう気持ちになる。どうですか?

小塚:楽しくなる、見ててね。

岡崎:わ〜って気持ちで終わることが多い(笑)。

——なんか良かったっていう

岡崎:なんかジ〜ンみたいな。

中庭:愛を感じますね。

——そういう感じで僕は注目してます。四回転やりましたっけ?

岡崎:一応やるのはやるんだけれども、確率が悪いのと。種類も持ってないんですよね。コンポーネンツはもうほんとに定評がある、システィーンも上手なので。ジャンプが今やっぱり四回転でないとね、戦っていけない時代だから。

——四回転のそのジャンプの確率を上げてもらって、表現力はほんとに素晴らしいので。その辺をちょっと頑張ってほしいなと思います。

小塚:プログラム中の小技も効いてますよね。

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