1ヵ月で6試合という超過密日程の真っ只中にいるイングランド・プレミアリーグ勢。首位のマンチェスター・シティはリーグ16連勝と破竹の勢いで首位を独走しているが、ビッグ6の一角を占めるトッテナムは彼らと対照的な状況だ。12月16日のマンチェスターC戦を1−4で大敗し、7位まで後退。エレベータークラブのバーンリーに抜かれるという失態を犯してしまったのだ。

敵地、エティハド・スタジアムでのマンチェスターC戦は、前半14分に左CKからイルカイ・ギュンドアンにアッサリと先制点を許してから、踏ん張りがきかなくなった。前半25分には鋭いカウンターからケヴィン・デ・ブラウネが強烈左足シュートをネットに突き刺し、その10分後にはギュンドアンの巧みなスルーパスを左に開いたレロイ・サネが折り返し、ラヒム・スターリングがファーから飛び込んで3点目をゲット。この時点で完全に勝負が決まった。マンチェスターCは後半終了間際にもスターリングが1点を追加。トッテナムは後半ロスタイムにクリスティアン・エリクセンが1点を追加するのが精一杯という状況だった。

今季18試合のトッテナムの戦績を見てみると、総失点31に対し、総失点は18。この数字は32得点14失点の3位・チェルシー、31得点20失点の5位・アーセナルとそうそう変わらない。

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