2020年東京オリンピックでのメダル獲得を目指す日本代表チーム。森保一監督が就任してから初めての大会「M−150カップ」の3試合を、J SPORTSのリピート放送でまとめて確認した。決勝戦ではU23ウズベキスタン代表にPK戦で敗れて準優勝に終わってしまったが、チーム作りのスタートとしてはまずまず、いや、かなり良い結果と内容だったのではないだろうか。なにしろ、対戦相手はU23代表。

つまり、日本チームよりカテゴリーの上の代表だったのだ。まだ寄せ集めのチームで結果を出すのは非常に難しい大会だった。 そして、チームの立ち上げの時期。監督にとって、最大の目的は選考対象となる年代の候補選手をなるべく多く実際に見て情報を集めることであって、結果はまだ重要ではない。 よかったのは、3試合を違ったタイプの相手と、違った状況で戦えたことだ。

初戦で地元のU23タイ代表に敗れたことで、2試合で終わってしまう可能性もあったが、2戦目のU23北朝鮮代表に4対0で快勝して決勝に進出したことで、かなりチーム力の高いU23ウズベキスタン代表とも戦えたことはラッキーだった。 タイは、さすがに地元だけあって、モチベーションも高く、運動量もあり、日本は完敗を喫した。しかし、続く北朝鮮戦は、相手も日本以上に寒い本国との気候差に悩まされたのか、動きがあまりに悪く、日本が完全にゲームをコントロール。タイ戦では、何か窮屈そうにプレーしていた日本の選手が、思い切って攻撃的にプレーできる状況となった。

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