“タイトルを取る為”というウォーカーの決断は正しかったようだ。水曜日の試合でスウォンジーを4-0と粉砕したシティは、前人未到のプレミア15連勝を達成。開幕17試合での獲得勝ち点はイングランドのトップリーグ史上最多の49ポイント。圧倒的な強さで首位を独走している。

ディフェンダー(そしてゴールキーパー)にさえも、守備力以上にボールを持てることとパス能力を求めるペップ・グアルディオラは、昨シーズンの終盤は右サイドバックにバカリ・サニャやパブロ・サバレタといった本職の選手ではなく、ヘスス・ナバスやフェルナンジーニョを起用し続けた。それだけに安定した守備力に加え、イングランド屈指の攻撃力を持つウォーカーは、ペップにとって欠くことのできないキープレイヤーとなっている。

スウォンジー戦では今季リーグ戦で初めて出場停止以外でスタメンを外れたウォーカー。万全のコンディションで古巣対決を迎えられそうだ。

一方、トッテナムにとってウォーカーの流出はただの戦力ダウンでは済まない問題となっている。

お知らせ

17/18 イングランド プレミアリーグ

J SPORTSでは今シーズンも見どころ満載のプレミアリーグを生中継含め毎節5試合放送。 世界一ハイレベルな戦いをお見逃しなく!


»詳しくはこちら
»お申し込みはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ