12月13日(日本時間14日早朝)に行われたイングランド・プレミアリーグ第17節のサウサンプトン対レスター戦。吉田麻也と岡崎慎司の日本人対決として注目されたこの一戦で、31歳のベテランFWが大爆発した。 岡崎が最初にゴールに絡んだのは前半11分。自ら中盤でボールを受け、リヤド・マフレズにパス。マフレズは右サイド側で反転しながらドリブルで中に持ち込み、ペナルティエリア外のやや左寄りの位置から左足で先制点をゲットする。この日はジェイミー・ヴァルディと岡崎が2トップ気味に位置し、右サイドにマフレズというクラウディオ・ラニエリ監督時代からの基本の並びでスタートしたが、彼ら3人は非常にやりやすそうにプレーしていた。

前半32分のレスターの2点目は岡崎自身の今季5点目。マフレズの右CKをファーで開いていたクリスティアン・フクスがシュート。これがDFとGKに当たって跳ね返ったところで勝ち構えていたのが背番号20だった。「オカさんの点を取ることに特化したポジショニングはすごい」と久保裕也(ヘント)も語っていたことがあるが、それを体現するような絶妙な位置取りで鋭いゴールを奪った。

この6分後のレスターの3点目はハリー・マグワイアの右クロスにファーからアンディ・キングが飛び込んだものだった。が、この場面でも岡崎はヴァルディとともにニアサイドで待ち構えていて、足が当たれば1点が生まれていた。前半45分間だけでも岡崎からはゴールの匂いが漂い続けたと言っていい。

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