サンウルブズ

サンウルブズは2018シーズンのスコッドを発表した

2018年の目標は、トップ5入り。12月4日午後、ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズが、2018年シーズンスコッド26名を発表した。

所属企業との調整で契約に至っていない選手もおり、今後、さらにメンバーは追加される予定だが、日本代表のリーチ マイケルキャプテン(東芝ブレイブルーパス)、LO姫野和樹(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、LO/FLヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモレッドハリケーンズ)、WTBレメキ・ロマノ・ラヴァ(HondaHEAT)ら、現在のところ新加入は12名。WTBゲラード・ファンデンヒーファー(ヤマハ発動機ジュビロ)、FBロビー・ロビンソン(リコーブラックラムズ)といったトップリーグで中心選手として活躍する選手も含まれ、FLエドワード・カーク(キヤノンイーグルス)、NO8ヴィリー・ブリッツ(NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス)というサンウルブズではお馴染みの顔も並んだ。

渡瀬裕司CEO

会見で渡瀬裕司CEO「なんらかの形で恩返しできれば」と発言

記者会見の冒頭、サンウルブズを運営するジャパンエスアール(JSRA)の渡瀬裕司CEOは、「昨季終了後の会見で『3年目は勝負の年』と話しました。ヒト・コミュニケーションズ様はじめ多くのサポートを受けて活動してきましたので、なんらかの形で恩返しできればと思います」と語った。恩返しとは、「一つでも多く勝つこと」であり、プロチームとしての環境を整え、日本ラグビーを引っ張る存在になるという思いが込められている。過去2年で3勝しかあげられていない状況では、今後も同リーグで戦えるのか危ぶむ声が聞こえていたが、スーパーラグビーで戦うにふさわしいチームになることで、そんな声を払しょくしたい考えだ。

JSRAは、2018年から5年間掲げる組織スローガン「5 BEYOND 2019」のもと、サブスローガンとして、1=「5 FOR THE CHAMPION」(5年以内に優勝できるチームにする)、2=「5 TO THE RUGBY PARK」(秩父宮ラグビー場の青山ラグビーパーク化を推進する)、3=「5 FOR TOP 5 IN 2018」(2018年にトップ5に入る)を定めた。

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