スポーツテレビ局J SPORTSの人気番組「フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋」2017/2018シーズン!日本選手はもちろん、海外選手のプログラムも多数手掛ける振付師・宮本賢二さん(KENJI)が、ゲストを迎えて、楽しく、真剣にトークを繰り広げます!

前回に引き続き、平昌五輪出場枠を獲得したアイスダンス・村元哉中(かな)&クリス・リード組が登場!
ペア結成3年目の今シーズン、自己ベストを更新するなど絶好調の2人にペア結成の秘話や、今シーズンにかける意気込みを語ってもらいます。 2人の意外な素顔も明らかに!?

初めて国際大会に出場して

——アイスダンスに転向して、初の国際大会のタリントロフィーで4位、全日本で3位という結果。あの時はどうでした?

村元:初めてのダンスで海外の試合行った時とか、すごい緊張したの覚えてます。

——緊張する方なんだ?

村元:緊張します。でも、シングルと比べると緊張のレベルが違う。

——どっちの方が高かった?

村元:シングルの方が高い。ダンスの時は、誰かが一緒に氷の上にいるから。

——そうですね、確かにそれはあるかも。一方クリスさんはお姉さんのキャシーさんと組んでたんですけども、そのお姉さんと組むっていうのは大変な所はある?

クリス:大変ですよ(笑)。

——なんで大変なんですか?

クリス:私たちはお互いをよく知っているので助け合いもするけれど、嫌な思いをするポイントも知っているのでイライラさせてしまいます。

村元:姉弟だからこそ。

——そうなんだ、大変やね。やっぱりケンカになるんですか?

クリス:たくさん。

——たくさん(笑)?仲直りはどこですんの?リンクの上で?家帰って?

クリス:あとで「ごめんね〜、ごめんね〜。キャシー、you so great.」。

——ちゃんと話して

クリス:明日の新しいスタート。新しいマインドで(笑)。

日本でスケートを始めたきっかけ

——最初アメリカでずっとやってらっしゃって、途中で日本にいらっしゃった。そのきっかけっていうのは?

クリス:日本のスケートは私が世界で見た中でもとても大きな規模で、日本でスケートをすることが夢でした。今までファンやスケート関係者の方々にたくさんサポートをしていただいているので、日本でスケートをしています。

——キャシーさんと組んでた時に、一番思い出に残っている大会というのは?

クリス:バンクーバー。一番のメモリーです、サクラダンス。

——サクラダンス?

クリス:扇子使って。

お知らせ

◆J SPORTSオンデマンド
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KENJIの部屋を配信!

12月のライナップ
村元哉中&クリス・リード エピソード3:12月12日(火)午後10:00〜
KENJIの部屋with フィギュアスケート・ラボ 〜17/18シーズン予習SP〜完全版:12月19日(火)午後10:00〜

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