神戸製鋼コベルコスティーラーズ

12月2日(土)、約1か月間のウインドウマンス(国際交流期間)が明けて、「ジャパンラグビー トップリーグ 2017−2018」が再開された。

迎えた第10節は、東京・秩父宮ラグビー場で注目の一戦があった。

5勝4敗でレッドカンファレンス5位(総勝ち点23)のNTTコミュニケーションズ シャイニングアークスと、6勝3敗で同カンファレンス2位(総勝ち点29)の神戸製鋼コベルコスティーラーズの激突だ。

レッドカンファレンスの上位は混戦だ。今年は各カンファレンスの上位2チームが優勝決定トーナメント(日本選手権)へ進出するが、レッドカンファレンスの1位通過は、現状ではサントリーが有力。

注目は2位争い。リーグ戦残り4試合という状況で、2位神戸製鋼と5位NTTコムとの勝ち点差はわずか「6」。両者のあいだにトヨタ自動車、東芝がひしめくという大混戦となった。

所属カンファレンスで3位となれば、その瞬間にトップリーグ制覇への道は断たれる。神戸製鋼のジム・マッケイ ヘッドコーチ(HC)が「どうしても(勝利の勝ち点の)4点が必要な試合」と語るなど、両軍にとって絶対に落とせない一戦となった。

NTTコムの先発メンバーは、フロントファイブ(FW第1、2列)にPR三宮累、LO牧野内翔馬という二人の大卒ルーキーが入り、スクラムに強いPR上田竜太郎、今季全試合出場中のHO三浦嶺、チーム7年目のLOアイザック・ロスが固めた。

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