12月1日(日本時間2日未明)に行われた2018年ロシアワールドカップ抽選会で、日本はご存知の通り、コロンビア、セネガル、ポーランドと同じH組に入った。ラスト2か国となった韓国と日本に残されたのはF組かH組。ドイツ、メキシコ、スウェーデンのいる厳しいF組に入らなかったのは幸運だろう。

とはいえ、6月19日にサランスクでぶつかる初戦の相手・コロンビアは2014年ブラジルワールドカップ最終戦で1−4と完膚なきまでに叩きのめされた強敵。ハメス・ロドリゲス(バイエルン)も新天地で徐々にフィットしており、彼らから勝ち星を挙げるのは非常に難しい。何とか引き分け以上でスタートしたいところだ。

28日の最終戦・ポーランド戦(ボルゴグラード)までラウント16進出の可能性を残そうと思うなら、どうしても24日にエカテリンブルクで挑む第2戦の相手・セネガルには勝ち点3を取らなければならない。短期決戦のワールドカップは初戦の重要性がひと際高いが、今大会は2戦目が勝負を分ける大一番になるのではないだろうか。 そのセネガルのエースと言っていい存在が、今季イングランド・プレミアリーグで4ゴールをマークしているサディオ・マネ(リバプール)。セネガルの地方都市・セディウの町で生まれ育ち、15歳で首都・ダカールへ赴き、アカデミー・ジェネレーション・フットと契約。そこで才能を見出され、2012年1月に現在、川島永嗣がプレーするフランス1部のメス入りし、プロデビューを飾った。

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