11月27日(月)、名古屋市内で「中日ドラゴンズ2017年度新入団選手発表会見」が行われました。その模様はJ SPORTSオンデマンドで視聴いただけます。

◆ドラフト指名選手
1位 鈴木博志(ヤマハ)投手 背番号:46
2位 石川 翔(青藍泰斗高校)投手 40
3位 高松 渡(滝川第二高校)内野手 0
4位 清水達也(花咲徳栄高校)投手 50
5位 伊藤康祐(中京大中京高校)外野手 49
6位 山本拓実(市立西宮高校)投手 59

◆育成選手
1位 大藏彰人(徳島インディゴソックス)投手 206
2位 石田健人マルク(龍谷大学)投手 209

【矢野博也 代表取締役社長コメント】

おはようございます。今日は朝早くから新入選手入団発表にお集まりいただきまして、ありがとうございます。ここに8人の選手が勢揃いいたしました。この選手たちが、多分10月26日ドラフト会議の日、学校であるいは自宅で、本当にドキドキ、ハラハラしながら、ドラフト会議を見守っていたのではないかなと思います。

やっとここに入団の運びとなりました。11月25日に本契約が終了しまして、その後、ナゴヤドームでファンのみなさまに初お目見えをしました。その時はみんな制服、スーツ姿でしたが、今日はこうやってユニフォーム、帽子を被っての登場。これが初めてです。背番号もちゃんとついております。ドラゴンズの選手として、今日が初お目見えということになります。

みんなそれぞれ、これまでは違った環境で野球をやってきていますが、これからはドラゴンズの一員としてやっていただくことになります。私、野球は素人ですけれども、ずっとこの1年間選手を見守ってきながら思ったことは、1つは体力をしっかり付けてもらいたい。本当に長丁場なんです。練習あり、試合ありということで、それを乗り切ってゆく体力をつけてもらいたい。

それと身体をケアしてもらいたい。自分のことは自分で守るしかしょうがないですから、自分の身体のことをよく分かってケアしてもらいたい。それからプロ野球の選手としての技術をきちんと身に着けてもらいたい、こういうふうに思ってます。そして大事なことは、それとともに社会人として成長していってほしい。それが一緒になって初めて、心が強くなってくるんじゃないかなと思っております。

それからここで横一線並んでおりますが、これからは本当に自分次第なんです。昨日、昇竜館、ナゴヤ球場を見ていただいたと思います。 自分の練習する場所、本当に職住接近、歩いてすぐ練習場があります。通勤もする必要がない。時間はたっぷりあります。用具もあります。場所もあります。

これをみんながどうやって使ってくれるか、これはもう最後は自分の気持ち、思いというものになるんじゃないかと思ってます。これから是非そういうものを大いに活用して大きく成長してもらいたいと思ってます。

それからファンの皆さま、それから地域の皆さまにお願いをしたいのは、球場、ドームに足を運んでいただいて声援を願いたい。これが選手たちの一番の励みになります。そして成長をぜひ見守っていただきたいなと思っています。

私たちも早くこの選手が戦力になって、ドラゴンズの新しい戦力になって、これが優勝に近づいてくれると、近づける一つの大きな力になってくれることを期待しております。

鈴木博志投手と森監督

【森繁和監督コメント】

座ったままで失礼します。ここに今、球団社長の方から発表させていただきましたように、ルーキー8人、ユニホーム姿で登場することができました。今思えば、くじを外してよかったなと思っています。1つ言い訳はできたのかなと思いました。

希望通りの選手が無事残っていることができて、この顔ぶれで何とか、何年か先にはこの中からドームで動く姿を早く両親に見せてあげてほしいと思います。自分の事のように、自分の事というよりも自分の息子、もっと下になってますけども、我が子供が自分たちと一緒にできるという喜びを、早くナゴヤドームで一緒に戦える日を待っています。おめでとうございます。

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