11月22日(水)、仙台市内で「2018年度 東北楽天ゴールデンイーグルス 新入団選手発表会見」が行われました。その模様はJ SPORTSオンデマンドで視聴いただけます。

◆ドラフト指名選手
1位 近藤弘樹(岡山商科大学)投手
2位 岩見雅紀(慶應義塾大学)外野手
3位 山崎 剛(國學院大学)内野手
4位 渡邊佑樹(横浜商科大学)投手
5位 田中耀飛(兵庫ブルーサンダーズ)外野手
※登録名:耀飛(あきと)
6位 西巻賢二(仙台育英高校)内野手
7位 寺岡寛治(石川ミリオンスターズ)投手

◆育成選手
1位 井手亮太郎(九州産業大学)投手
2位 松本京志郎(光南高校)内野手
3位 中村 和希(天理大学)外野手

【立花陽三 代表取締役社長コメント】

まずは選手、ご家族の皆さま、ご入団おめでとうございます。今日、改めて素晴らしい10名の選手に入団していただいたことを非常に嬉しく思います。

我々、東北楽天ゴールデンイーグルスは東北の代表として、東北を元気に、また勇気づけるチームでありたいというふうに思っております。この10人とともに、東北を熱く、なんとしても2018年シーズンは優勝できるように全員でがんばっていきたいと思います。

今日は記者の皆さまはじめ、たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございます。短い時間ですがよろしくお願いいたします。

【梨田昌孝監督コメント】

この度、10人の選手が入団しまして、本当に嬉しい限りであります。また、ご両親、ご家族の皆さま、誠におめでとうございます。1年目のドラフトでは、ほとんどが野手ということで、2年目の去年が投手中心にいう事で、今シーズンは3年目、非常にバランスよく投手と野手、それに大砲が入ってくれまして、心強く思っております。

今シーズンは前半は非常にいい成績でしたが、夏以降に勝てなかった。そういう中で若い選手が1人でも2人でも多く出てくれて、チームを助けてくれて、この東北を元気に、そして優勝できるようにみんなで戦っていきたいと思っております。

本日、長い時間になりますが、有意義な時間にして親睦を深めていただけたらと思っております。本日はどうもありがとうございます。

【新入団選手会見】

―― 今日、晴れの舞台を迎えられて、今の心境を聞かせてください

近藤:本当にこれで楽天野球団の一員になったんだな、という気持ちになっています。

岩見:今までテレビで見ていたような席に自分がいることを非常に嬉しく思いますし、これからプロ野球選手としてやっていくという責任と自覚を非常に感じています。

山崎:もちろん、小さいころから夢であったプロ野球選手になれたことは嬉しく思うし、やっとこれからスタートラインに立てた訳だから、しっかり結果を残して、這い上がってやっていきたいと思います。

渡邊:楽しみな気持ちと不安な気持ち両方ありますが、しっかり自分が一軍で活躍できるように、しっかり、これからがんばっていきたいという気持ちです。

耀飛:プロ野球選手になったという実感と、これからファンの方々に愛されるような選手になりたいなと思います。

西巻:今、ここに座ってみて、本当にプロ野球選手になるんだなという実感と、それとともにしっかり本当に自覚を持ってやっていきたいな、という気持ちになっています。

寺岡:一言だけ。ワクワクしています。

井手:やっぱり自分の場合、育成からのスタートなので1日でも早く支配下登録されるようにがんばりたいです。

松本:支配下に登録されるように、今すぐ練習したいです。

中村:育成選手という形ですが、チャンスをもらえたので、それを活かせるようにがんばりたいと思います。

―― 今、選手の第1声をお聞きになって、立花社長、梨田監督に一言ずつ印象をお願いします

立花社長:緊張してるんだと思いますが、もっとリラックスして答えてください(笑)。

梨田監督:こういう席では、多少の緊張はいいと思うんですけれども。グラウンドに出れば、先輩・後輩関係なく、暴れまくるといいますか、大いに自分の持ってるいいところを、どんどん出してほしいなと思います。

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