ラグビーの日本代表が強豪フランス代表と23対23で引き分けた。 「善戦」と言いたいところだが、試合は終始日本が主導権を握っていただけに勝てなかったことが残念だった。少なくとも、23対23の同点に追いついたトライの後のコンバージョン・キックを田村優が決めていれば勝てたはずだ。田村にとってはそれほど難しい角度ではなかっただけに悔やまれるキックミスだった。

それにしても、アウェーで戦ってフランスと引き分けたのに、「善戦」を喜ぶのではなく「勝てなかった」ことを悔やむことができるようになったとは! ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチの下で日本代表は着実に力を付けているようである。 もちろん、フランスは連敗中できわめて調子が悪かったようだし、彼らが日本を相手にどこまで本気だったのかも疑問。実際、フランスの動きがかなり緩かったことは素人目にも明らかではあるのだが……。

ところで、サッカーの日本代表も11月にはフランス、ベルギーに遠征してブラジル、ベルギーと対戦した。結果は、2試合ともに完敗だった。 ブラジル戦では、後半に槙野智章のヘディングシュートで一矢を報いてはいるが、前半のうちに3点を奪ったブラジルはその後明らかにプレー強度を落としており、とても「善戦」とは言えないお寒い内容だったし、ベルギー相手にはよく守りはしたものの、相手ゴールを脅かす場面はほとんどなく、やはり完敗だった。

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