日本代表のテストマッチシリーズが終了し、今週末、ジャパンラグビートップリーグが再開される。レギュラーシーズンは残すところ4節。12月2日、3日の第10節から12月24日の第13節まで、各カンファレンス内で熾烈な順位争いが繰り広げられることになる。その順位をもとに、翌年1月に総合順位決定トーナメントが行われるわけだ。

現在の順位をおさらいしておこう。
◎レッドカンファレンス(RC)=1位サントリーサンゴリアス(勝ち点38)、2位神戸製鋼コベルコスティーラーズ(29)、3位トヨタ自動車ヴェルブリッツ(28)、4位東芝ブレイブルーパス(24)、5位NTTコミュニケーションズシャインニングアークス(23)、6位NTTドコモレッドハリケーンズ(17)、7位クボタスピアーズ(14)、8位近鉄ライナーズ(13)。
◎ホワイトカンファレンス(WC)=1位パナソニック ワイルドナイツ(44)、2位ヤマハ発動機ジュビロ(35)、3位リコーブラックラムズ(29)、4位NECグリーンロケッツ(21)、5位キヤノンイーグルス(13)、6位豊田自動織機シャトルズ(7)、7位宗像サニックスブルース(6)、8位コカ・コーラレッドスパークス(2)。

パナソニック

中断前の先勝対決も制し、カンファレンス首位に立つパナソニック

最大の注目は、4チームによる優勝決定戦(日本選手権)に進む各カンファレンスの2位争い。両カンファレンスの1位サントリー、パナソニックの2位以内は濃厚だが、2位争いはどうなるか分からない。RCは、2位の神戸製鋼から5位のNTTコミュニケーションズまでが6点差にひしめきあっている。WCも、2位のヤマハ発動機に、3位のリコーが6点差に迫っており、逆転は可能だ。

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