4月20日の16−17シーズンUEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝・アンデルレヒト戦で右ひざ前十字じん帯を損傷し、全治9か月と診断されていたズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)。一度はクラブを退団したが、8月下旬に再契約して戦線復帰を目指していた。その怪物FWが11月18日のニューカッスル戦でついに復帰。

アントニー・マルシアルと交代して後半32分からオールドトラフォードのピッチに立つと、その一挙手一投足に歓声が上がった。復帰戦ゴールこそならなかったものの、マンチェスターUにとっては朗報にほかならなかった。 そのイブラヒモビッチは22日のUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)A組・FCバーゼル戦にも帯同し、ベンチ入りした。ジョゼ・モウリーニョ監督は「前回より長い時間試合に出したい」とコメントしていただけに、いつどのタイミングで背番号10をつける男がピッチに立つかが注目されていた。

この日のマンチェスターUは4−3−3の布陣でスタート。前線はロメル・ルカクが1トップに入り、右FWにジェシー・リンガード、左FWにマルシアルという並びだった。インサイドハーフに陣取ったマルアン・フェライニ、ポール・ポグバを含めてどこからでも点の取れる強力攻撃陣なのは間違いなかった。実際、開始10分過ぎにルカクとフェライニに相次いで決定機が生まれるなど、マンチェスターUの攻めの迫力は大いに目立った。

お知らせ

17/18 イングランド プレミアリーグ

J SPORTSでは今シーズンも見どころ満載のプレミアリーグを生中継含め毎節5試合放送。 世界一ハイレベルな戦いをお見逃しなく!


»詳しくはこちら
»お申し込みはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ