すべての活動を支える「食」。常に激しい運動をするアスリートにとって、そのパフォーマンスを支える食事の重要度は極めて高い。

大学生アスリートもそれは例外ではなく、自らが求めるプレー像を実現するために日々練習を積むことはもちろん、食事のメニューにも多くの工夫をこらす。

そして体育会のプレイヤーのみならず多くの大学生の胃袋を支える「学食」。高いコストパフォーマンスと多彩なメニューを誇り、立命館大学では立命館生活協同組合(立命館生協)が運営する3キャンパス計13店舗の「学食」が約3万人の学生生活をサポートする。

今回は立命館大学体育会ラグビー部ならびに、立命館生協の協力の下、日々第一線で活躍するラガーマンの食生活に「学食」から迫る。

今回取材したのはラグビー部主将でCTB(センター)を務める山田一輝(経済4)と、同じく4回生でFL(フランカー)/NO8(ナンバーエイト)の佐藤京太郎(経営4)。

2人は共に下宿生だけに、平日にラグビー部で用意される弁当を除けば外食が多め。それでもラーメンなどは可能な限り避け、定食屋で食事をとるなど栄養バランスが偏らないよう努力しているという。

山田のメニュー。ブロッコリーの存在感が大きい

そんな2人に取材日の学食のメニューを見せ、自分のメニューを組み立ててもらったところ以下のような結果となった。

◆山田一輝のメニュー
・豚肉と野菜の生姜炒め
・タンドリーチキン
・納豆
・キャベツとブロッコリー(サラダバー)
・フルーツヨーグルト
・ご飯LL(340g)

佐藤のメニューは小鉢が多め

◆佐藤京太郎のメニュー
・豚肉と野菜の生姜炒め
・タンドリーチキン
・オクラ巣ごもり玉子
・冷奴
・納豆
・ほうれん草おひたし
・ブロッコリーピーナッツあえ
・フルーツヨーグルト
・ご飯M(200g)

結果はこのようになり、双方とも栄養バランスを重要視していることがはっきりわかる組み合わせとなった。

「主菜2品で動物性たんぱく質とビタミンを採り、乳製品でヨーグルト、そしてその他の小鉢で栄養バランスを整えていく」(山田)とメニュー選びの基準を語る。

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