今週のプレミアムゴールは、プレミアリーグ第12節レスター対マンチェスター・シティの前半45分に決まった、ガブリエル・ジェズス の先制ゴール!

同じフランス系のためか、レスターのクロード・ピュエル監督のやり方は、日本代表のハリルホジッチを彷彿とさせる。

両サイドには独力でボールを運び、ドリブルで仕掛けられるタイプを好む。これにより、サイド攻撃は後方のオーバーラップを必要とせず、サイドバックが守備に専念できる。つまり、全体のバランスをキープしやすい。レスターもハリルジャパンも、サイドバックの上がりは、“ここぞ”の局面以外では控えられている。

そして、センターフォワードを固定する一方、対戦相手によって中盤の形を柔軟に変えるのも特徴的だ。

このマンチェスター・シティ戦、ピュエル監督は本来サイドアタッカーのオルブライトンを中央で起用する奇策に出た。2列目は左からグレイ、イボーラ、オルブライトン、マフレズを並べる[4−1−4−1]で、アンカー気味にエンディディを置く。ポゼッションのマンチェスター・シティに対し、中盤のハードワーカーを増やし、ロングカウンターに出る馬力も保証した。

しかし、この配置が良かったのかどうか、その評価は難しいところ。

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