今年も退屈な代表ウィークの全日程が終了した。プレミアリーグのない1週間はこれほどまでに退屈なのかと実感することが今年はもうないと考えると、これからやってくる怒濤の年末に胸が昂るというものだ(おなじみのツイッターアカウント、@BoringMilnerだけは3月の代表ウィークが今から待ちきれないようだが!)。

もちろん、代表ウィークの中で少しでもプレミアリーグを感じたければ、イングランド代表の試合を見るのが一番。スリーライオンズはドイツ、ブラジルを相手にいずれも0-0という結果だったが、その内容は希望そのものだった。

この2試合、マンオブザマッチに輝いたのは、共に今回がフル代表初招集だったロフタスチークとゴメス。エイブラハム、ピックフォードもスタメンのチャンスを得て、まだプレミアで先発したこともないソランケまでもがデビューを果たした。サウスゲイトにしてみれば、彼らは若手年代で自らが手塩にかけて育ててきた教え子たち。誰よりもこいつらの能力は知っている、そんな自信と手応えに裏打ちされた起用は、まずは一定以上の成果を残したと言ってよいだろう。

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