代表メンバーのうち半数をイングランド・プレミアリーグ所属選手で占めるベルギー。目下、FIFAランク5位で、2018年ロシアワールドカップの優勝候補にも挙げられる強豪と日本代表は敵地・ブルージュで14日に対戦した。

この日のベルギー代表はGKシモン・ミニョレ(リバプール)、クリスティアン・カバセレ(ワトフォード)、ヤン・フェルトンゲン(トッテナム)、ケヴィン・デ・ブラウネ(マンチェスターC)、ナセル・シャドリ(ウエストブロミッチ)、ロメロ・ルカク(マンチェスターU)という6人のプレミア所属が先発。惜しくもエデン・アザール(チェルシー)はケガの影響でベンチ外となってしまった。ただ、その大半と対峙したことがある吉田麻也(サウサンプトン)は試合前から警戒心を露わにしていた。とりわけ、この試合でベルギー代表最多得点記録の31に更新する可能性があったルカクに対しては神経を尖らせた。

「ルカクとはもう何度もやってますけど、ホントに強くてうまくて速い。エバートンにいる時よりテクニカルな部分はすごくレベルアップしてるなあと感じるし、足元の雑さがなくなって、より質の高い選手になっている。1個2個のチャンスがあれば必ずモノにしてくると思うので、やっぱり90分通してそこをどれだけ抑えられるか。プレミア勢を1人でみんな止められるわけじゃないんで、やっぱ僕らは彼ら以上にハードワークしていけなきゃいけない。ガムシャラに死に物狂いでやってかなきゃいけない」と気合を入れて試合にのぞんでいた。

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