スーパーGT最終戦、決勝日の朝、宇都宮市内のホテルからツインリンクもてぎに向かう車の中で焦っていました。サーキットまであと半分の地点で交通量が多くなり、ノロノロ、そしてストップ。大渋滞が始まっていたのです。朝一番のトークショーステージに果たして間に合うのか!? プロデューサーからは、SNSメールで「何とか間に合っても時間がなかったら、レーシングスーツに着替えなくても良いです。そのままステージに立って下さい」との連絡が…。ドライバーさんの機転で迂回路を見つけて何とかステージ7分前にサーキット到着、大急ぎで着替えて何とか間に合いました。めでたし、めでたし。

23号車

さて、話は変わります。
GT500クラスの予選でポールポジションを奪取したのはチャンピオン獲得へ最後の望みを繋いだNISMOのGT-R23号車。ライバルが驚いた直線の速さ。今シーズンは無理と思われていたコースレコードタイムを塗り替たのです。第4戦から使っている2基目のエンジンはかなりマイレージを消化している。そうなると驚速のタイムは、タイヤに負うところが大きいのか。ライバル達は推測した。さては、かなりソフト目のタイヤを投入してまずは、予選でポールを奪って、1ポイントを得て、決勝では序盤早めにピットインして何とか逃げ切る…と。

決勝グリッドの2番手、3番手は、シリーズ序盤戦で圧倒的な強さを示したニューマシン、トヨタ・レクサスのLC500。ルマンとトムス(37号車)。共にチャンピオンのチャンピオン争いをするチーム。

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