予選上位はチャンピオン候補がGT500、GT300ともに独占!

MOTUL AUTECH GT-R

 泣いても笑っても、これが今シーズン最後の戦い。ツインリンクもてぎが舞台となるSUPER GT最終戦には、GT500は5チームが、そしてGT300は4チームがチャンピオン候補として乗り込んでいた。予選では、両クラスともトップ3が候補で占められた。ノーハンデのレースでこそ、本領が発揮されるということなのだろうか。

 GT500では、MOTUL AUTECH GT-Rの松田次生/ロニー・クインタレッリ組がポールポジションを獲得。これにWAKO'S 4CR LC500の大嶋和也/アンドレア・カルダレッリ組、そしてポイントリーダー、KeePer TOM'S LC500の平川亮/ニック・キャシディ組が続く。

 Q1で松田は「アタックした時、3コーナーのブレーキングでエンジン音が消えるほどロックさせてしまい、あれをうまくまとめていれば……と思ったけれど、次の周に置きに行ったタイムで僕は2番手だったから、きっとロニーならQ2でポールを獲ってくれると信じていました」と語り、そのクインタレッリもまた、「すごくプッシュしました、次生のアドバイスをしっかり受けて。実は僕も5コーナーで同じようなことがあったけど、なんとか止まり切れて、それ以外の走りは自分でもすごく良かったと思ったよ。でも、あんなタイムが出ているとは! 自分でもびっくりしたよ」と、コースレコード更新まで果たして、予選後は興奮冷めやらぬよう。

お知らせ

【【モータースポーツが見放題!】】
J SPORTSオンデマンドなら
アンテナ不要!チューナー不要!

SUPER GT、WRC、スーパーバイク、
世界耐久選手権(WEC)など充実のラインアップ!
PC、スマホ、タブレットでご覧いただけます。

モータースポーツパック:月額1,800円(税抜)
※25歳以下の方は、U25割:月額900円(税抜)

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ