WRC

長い間最終戦はグレートブリテンが定位置でしたがこのところオーストラリアで終了のパターンがしばしば出てきました。世界中の注目が集まる最終戦は主催者にとって大きなポイントとなりますが、特に最後までチャンピオン争いが激しい場合は特に注目の的になります。ここ10年位ロウブとオジェという2人のセバスチャンが早々と世界タイトルを決めてきましたが、今年はVWの撤退のおかげ(?)で旧VWドライバーの分散がありグレートブリテンでやっとオジェが決めました。見ているファンにとっては大変面白いシーズンでした。

フォードのマルコム・ウィルソンにとっては盆と正月、イースターとクリスマスが全部一度に来たようなドライバー・チーム両タイトル、子飼いのエバンスのWRC初優勝、しかも地元でのポディウムに2人など最高の結果で彼が感涙に咽ぶのは当然のことでしょう。
フォードは純ファクトリーでなくマルコムが経営するM-Sportsへの委託仕事ですから他のチームに比べて財政的に不十分と言われています。WRC活動を支えるためにセミプロやアマチュア活動用の車両を開発、販売しつつ長期間WRC活動を維持している模範的存在です。

お知らせ

【【モータースポーツが見放題!】】
J SPORTSオンデマンドなら
アンテナ不要!チューナー不要!

SUPER GT、WRC、スーパーバイク、
世界耐久選手権(WEC)など充実のラインアップ!
PC、スマホ、タブレットでご覧いただけます。

モータースポーツパック:月額1,800円(税抜)
※25歳以下の方は、U25割:月額900円(税抜)

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ