2018年ロシアワールドカップ本番への重要な試金石となる11月10日のブラジル戦(リール)に向け、5日から現地で調整合宿に入っている日本代表。初日と2日目はコンディション調整の色合いが多いメニューだったが、3日目の7日から非公開練習に突入。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はブラジルを想定した実戦的トレーニングを1時間半以上、入念に行った。

そのブラジル代表だが、今回の25人のうち、7人がイングランド・プレミアリーグでプレーしている選手。守備陣から見ていくと、GKエデルソン・モラエスは首位独走態勢に入っているマンチェスター・シティの正守護神。今季ここまでの全11試合に出場し、リーグ2位の通算7失点という堅守の原動力になっている。188僂肇錙璽襯疋ラスのGKとしては決して長身というわけではないが、24歳の若さとは思えないほどゴール前での老獪なパフォーマンスを随所に見せる。このGKが日本攻撃陣にとって難敵になるのは間違いないだろう。

DFでも、同じくマンチェスターCで右サイドバックを主戦場とするダニーロが名を連ねている。直近の10月の2018年ロシアワールドカップ南米予選・ボリビア&チリ2連戦では出番がなかったものの、今回の日本戦ではチャンスが与えられるかもしれない。ブラジルの右サイドはダニエウ・アウヴェス(PSG)の定位置だが、そこに割って入ろうという気概はあるはず。出番があれば、彼の一挙手一投足に注目だ。

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