今週のプレミアムゴールは、プレミアリーグ第11節ストーク対レスターの前半33分に決まった、ビセンテ・イボーラの先制ゴール、そして後半28分に決まった、ピーター・クラウチの同点ゴール!

平均ポゼッション率はストークが37%、レスターが41%と、リーグでは下から2番目と3番目。ボールを持たざる者同士の対決となった。

この両チームは10節までにコーナーキックからリーグ1位の4得点をそれぞれ挙げており、セットプレーを得点源とする。その一方、セットプレーでやられる失点も多い。ポゼッション率が低いので守備場面の母数が増えることもあり、どちらもコーナーから同じく4失点を喫している。

得点源かつ、失点源。となると、この対戦、セットプレーが鍵を握ったのは必然と言うべきか。

先にモノにしたのは、レスターだった。前半33分にマフレズが蹴ったコーナーキックを、ファーサイドでマグワイアが競り勝って落とし、イボーラがボレーで蹴り込んだ。

それ以前にもいくつかのコーナーを得ていたレスターだが、ゴール前に190センチ級の選手を並べるストークに対し、最初は決定機を生み出せずにいた。ストークのコーナーの守備は、基本的にはゾーンを形成する。その上で、GKの動きを邪魔する相手選手、あるいはニアに飛び込んでくる選手など、要所にはマンツーマンでかみ合わせて対抗。この堅牢な城を、真正面から攻略するのは難しい。

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