2017年も残すところあと2か月となった。年末年始をどう過ごそうかと、家族や友達と話し始める方も多いことだろう。帰省したり、旅行に行ったり、自宅で寝正月を決め込んだり…。

ところが、「砂漠の鉄人」と呼ばれるその男は34年間の長きにわたり、日本でのお正月を味わっていない。おとそやおせち、お雑煮もかなり長い間ご無沙汰している。その男の名前は菅原義正、なんと御年76歳のラリードライバーだ。2018年1月、菅原は35年目の「お正月ナシ」を南米で迎え、ダカールラリーに出場する。

ダカールラリーとは、灼熱の大地から、標高約4700mの高地まで、14日間で約10000kmを走るモータースポーツだ。かつてはフランスのパリから、アフリカ・セネガルのダカールまではしるアドベンチャーラリーで、2009年から南米に舞台を移して開催されている。2018年1月に開催される大会は、40回の記念大会となり、菅原義正はそのほとんどに出場してきた。1983年1月、第5回のダカールラリー初出場時は41歳、そして次回の第40回記念大会は76歳で迎える。
今回、菅原にダカールラリーに挑戦し続ける理由を聞いた。

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