今週のプレミアムゴールは、プレミアリーグ第10節ボーンマス対チェルシーの後半6分に決まった、エデン・アザールの先制ゴール!

普段は4バック主体のボーンマスだが、マンチェスター・シティ戦、アーセナル戦、トッテナム戦と同様に、このチェルシー戦も5バックで臨んだ。ペナルティーエリア内までドン引きすることも厭わず、コンパクトな守備を保つ。前半はあまりにも引きすぎて、決められてもおかしくない決定機が少なくとも4回はあったが、辛うじて0−0で折り返した。

なぜ、このホームチームは、これほど守備的に戦う必要があったのか? その答えは後半が始まった後、すぐに出されたと言える。

エディー・ハウ監督は「受け身になりすぎた」と前半を反省し、積極的なプレッシングに転じた。ディフェンスラインも前半より高くなった。

ところが後半6分、あっさりと失点を喫する。ボーンマスのゴールキックから、跳ね返されたボールがFWモラタにわたった。マークするのは3バックの真ん中、DFスティーブ・クックだったが、キープしながら下がるモラタを、中盤に受け渡し、すぐにポジションに戻ろうとした。

ところが、この受け渡しが不完全。MFルイス・クック、MFアイブ、そしてDFスティーブ・クックの3者の間で、モラタへのマークが曖昧になり、その隙にすばやく前を向かれた。そして、左サイドから広いスペースへ走り抜けるアザールに浮き球のパスを出されてしまう。

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