2018年FIFAワールドカップ予選は、11月に入るといよいよ最終盤に差し掛かる。 アフリカ予選では、5グループのうち勝ち抜けが決まったのは2つだけ(ナイジェリアとエジプト)。残りの3グループは最終節まで戦いが続く。 また、アジアのプレーオフでシリアに辛勝したオーストラリアは中北米カリブ海地域4位のホンジュラスと、また南米大陸で5位に滑り込んだペルーはオセアニア代表のニュージーランドと、それぞれホーム&アウェーのプレーオフを戦う。

一方、イングランド代表はすでに悠々と予選勝ち抜きを決めており、11月の親善試合ではドイツ、ブラジルという強豪国との対戦が予定されている。ヨーロッパ予選ではやや単調な試合ぶりで批判も浴びていたイングランド代表。強豪相手に、果たしてどのような戦い方をするのか……。

さて、イングランドの各クラブにとっては、ヨーロッパのプレーオフも気になるところではないだろうか。というのも、ヨーロッパ予選のプレーオフにアイルランド共和国代表と北アイルランド代表がそろって出場するからだ。なにしろ、両代表の選手のほとんどはイングランドのプレミアリーグ、もしくはその下のカテゴリーであるフットボールリーグ(2部以下に相当)のクラブに所属しているのだ。 たとえば、アイルランド共和国代表の場合、アメリカ、メジャーリーグサッカー(MLS)のコロラド・ラピッズに所属するケビン・ドイル以外の全員がイングランド・クラブの選手。中でも、バーンリーにはロバート・ブレイディ、ジェフリー・ヘンドリック、ステイーブン・ワード、ケヴィン・ロングと4人もの選手が所属している。

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