負傷者続出のマンチェスター・ユナイテッドに、またしても重苦しい事実がもたらされた。10月24日のリーグカップ3回戦(対スウォンジー・シティ戦)でアンデル・エレーラが足首を打撲、マーカス・ラシュフォードはハムストリングの違和感を訴え、ともに試合終盤で交代した。週末のトッテナム・ホットスパー戦(ホーム)にフィットできるかどうか微妙な状況、と伝えられている。プレミアリーグ第9節のハダースフィールド戦ででん部を痛めたフィル・ジョーンズが急速に回復していることは明るい材料だが、ジョゼ・モウリーニョ監督の選手起用は気絶するほど悩ましい。

リーグカップ3回戦はヘンリク・ムヒタリアンが完全休養、ネマニャ・マティッチとロメル・ルカクはともに25分程度の出場に留まったとはいえ、エレーラとラシュフォードを登録できないとなると、チーム全体が疲弊しているユナイテッドにエネルギッシュなパフォーマンスは期待できない。スパーズの攻撃を耐え忍んでカウンター、あるいはセットプレーに活路を見いだす以外に3ポイント獲得のプランはない。

さて、スパーズは9節のリヴァプール戦終了直前、ハリー・ケインが左ハムストリングを気にしながらピッチを去ったため、「大事に至らなければいいが……」とサポーター、チーム関係者は気をもんでいたが、マウリシオ・ポチェッティーノ監督によると「疲れただけだ。少し休めば大丈夫」と語り、10月25日のウェストハム・ユナイテッド戦(リーグカップ3回戦)はベンチにも入れてない。したがって、週末のビッグゲームは先発が濃厚だ。

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