二週間連続の週末雨天でした。季節外れの台風によって豪雨に見舞われた鈴鹿。
スーパーフォーミュラシリーズの最終戦の現地は寒かった(コールド=Cold)。
台風21号は、憎たらしく日本列島を南から北へ舐め上げるようにして移動していきましたね。鈴鹿サーキットがある三重県は早くから記録的な雨量が見込まれて、週末が近づくにつれて、開催が危ぶまれる状況でした。ご存知のように、予選のQ1が行われたものの、その先のQ2、Q3は中止。そして、その後に決勝レースも中止が決定されてしまったのです。

国内トップフォーミュラシリーズに於いて近年決勝が中止されてしまったのは2011年。それも同じく鈴鹿サーキットでした。当時は最終戦ではなくて9月開催の第5戦。同じく台風による中止。予選も行われませんでした。予選が行われないと判断された時点で第4戦終了時点(第2戦のオートポリスは開催されず、実質3戦)のランキング順が決勝のグリッドとされましたが、決勝日の朝にレースを中止することが決定されました。ポールポジションと獲得していたのは、アンドレ・ロッテラー選手(開幕戦優勝、第3戦優勝、第4戦2位。トータル28ポイント)でした。決勝当日の朝に豪雨の鈴鹿でロッテラー選手にインタビューした記憶があります。

今回の予選は、Q1終了時点でその後のセッションは中止され、ベストタイムでレース1の順位、セカンドベストでレース2のグリッドを決しました。そしてQ1セッションが終わった時点でベストタイムをマークしたロッテラー選手にインタビューさせていただきました。豪雨、インタビュー、決勝中止とロッテラー選手との因縁を感じました。

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