地元・大阪が2連勝
プレーオフ行きへギアチェンジ

「DUARIG Fリーグ2017/2018」の「6クラブ共同開催」は、今回が5回目の開催。「J SPORTSシリーズ」は大阪市中央体育館で地元のシュライカー大阪とデウソン神戸の関西勢、関東からバルドラール浦安とペスカドーラ町田、そして北のエスポラーダ北海道と西のバサジィ大分の6チームが集まり、熱戦が繰り広げられた。

リーグは3回戦総当たりの、ちょうど2回戦目の終わりと3回戦目の始まりという状況で、今回は22節と23節。長い戦いの中、現状からのそれぞれの目標に向かって、終盤戦へのギアを入れ直すところだ。また2日連続の試合となるこの6クラブ共同開催が、シーズン中繰り返し行われることで、各チームはコンディション面でタフな戦いを強いられることがわかってきている。

その結果、2日間の6クラブの成績は、シュライカー大阪のみが2連勝し、バサジィ大分が1勝1分け、バルドラール浦安が1勝1敗、エスポラーダ北海道とペスカドーラ町田、デウソン神戸の3つが1分1敗と接戦続きで、勝ち点を思うように積み重ねられなかったチームが多かった感じだ。

お知らせ

◆フットサルFリーグ17/18 放送!

◆フットサルFリーグ17/18 放送!
J SPORTSでは6クラブ共同開催で行われる「J SPORTS シリーズ」など年間54試合を放送!


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