みなさんは、世界中で愛されている"大マジメなおバカなレース"が5年ぶりに日本で復活することをご存知でしょうか?

その名も「レッドブル・ボックスカート・レース」!

日本では馴染がないボックスカート・レースという言葉ですが、元々は1950年代にアメリカの子供達が石鹸箱に車輪を付けて坂道を転がして遊んでいたのが始まりとされ、動力を持たない手作りカートで障害物のある坂道を下っていくという“レース”なのです。レ、レース!?……そう!海外では立派なモータースポーツとして認知をされているんです。
日本でたとえるのは難しいですが、発祥的には河川敷で段ボールをお尻に敷いて滑り落ちる小学生の遊びがレースになった……そんな感じでしょうか。

元は子供達の遊びから始まったのですが、現在のボックスカート・レースは大きな進化を遂げています。「レッドブル・ボックスカート・レース」では速さだけでなくカートの完成度やパフォーマンスも評価されるのが特徴。驚愕のクリエイティブな手作りカートから、会場を爆笑の渦に包み込むチームのユニークなパフォーマンス、会場周辺で開催されるイベントの数々、50年代のアメリカの子供達が見たら腰を抜かすほどのお祭り騒ぎになっています。

さて、そんな「レッドブル・ボックスカート・レース」は、2000年に第1回大会がベルギーで開催されてから、これまで110を超える大会が世界各国で開催されています。
ここ日本における初開催は2009年に東京臨海副都心・夢の大橋で、2回目は2012年に葛西臨海公園で開催。“大きなお友達たち”が真剣にそしておバカにレースへ挑む姿は、ボックスカート・レースに馴染ない日本の観戦者達にも大きなインパクトと笑いを与え、復活が望まれていました。

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