栃木ブレックスとの1戦目、4Qの14点差を逆転しての勝利を手にしても、千葉ジェッツの大野篤史ヘッドコーチは試合後、「いいところは何もなかった」と言い切った。しかし、シューティングガードの石井講祐は、京都との2試合で1本も決められなかった3Pを2本決めただけでなく、リバウンドでギャビン・エドワーズに次ぐ9本を記録。3Pシューターの奮闘は、大野コーチにとって前向きに捉えられる唯一の要素だった。2戦目は無得点と不発に終わったものの、得点以外での貢献度を増していることを示した週末に話を聞いた。

Q 2戦目はシュートが当たりませんでしたね? 「悔しかったです」

Q チームとしていい形ができていたので、シュートは入らなかったけど、自身としていい形で打てていたのでは? 「リズムも打っている感じも悪くなかったし、何本か入るかなと思ったのもあったので、チームのリズムの中で打てたというのは悪くないかなと思います。だからこそ、悔しかったですね」

Q 1戦目で9本のリバウンドを取りました。恐らく自己最多の数字と思いますが、リバウンドへの意識を高めていたのか、それともポジション取りで偶然取れていたのですか?  「意識として、オフェンスリバウンドをたくさん取られると栃木のリズムになってしまうとチームのみんなで言っていた。センターのギャビン(エドワーズ)だけに任せても取れないと思ったので、行く意識はいつも以上にありましたし、いいところで落ちてきたりというのはもちろんあったから、それが結果につながったかなと思います」

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