世界最高峰サイクルロードレース「ツール・ド・フランス」を二度制したスペインの英雄、アルベルト・コンタドール。衝撃の引退表明から3ヶ月、コンタドールが出場するジャパンカップ クリテリウムがいよいよ10月21日(土)に幕を開ける[午後03:00〜午後05:30/生放送]。私たちの記憶に鮮明に焼付くコンタドールの勇姿。世界中のロードレースファンを魅了したその走りの数々は、きっと未来永劫語り継がれていくことだろう。今一度ここで、彼が我々に衝撃と感動を残した名シーンの数々を紹介したい。



No.01 2005年ダウンアンダー第5ステージ 死の淵からの生還

プロ初のラインレース勝利は、人生の復活劇でもあった。前年のアストゥリアス一周中に意識を失い落車し、脳に海綿状血管腫が発見された。頭部には70針の縫い跡。人工昏睡3週間、立ち上がるまでに1ヶ月半、自転車に乗れるようになるまで6ヶ月の時間を要した。しかし事故からわずか8ヶ月後、チームメートにして総合リーダーのLLサンチェスと共に、ウィランガ・ヒルで勝利に向かって飛び出した。栄光の歴史が、幕を開けた瞬間だった。

お知らせ

アルベルト・コンタドール引退特別番組 〜エル・ピストレロの軌跡〜

コンタドールがツール・ド・フランス総合優勝を果たした2007年大会、2009年大会の中から、リクエストの多かったステージ上位3ステージを11月〜12月にかけて放送!


■応募期間:2017年10月3日(火)〜10月15日(日)迄
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