ジャパンラグビートップリーグ2017−2018は、10月7、8日に開催された第7節で全勝の神戸製鋼コベルコスティーラーズが敗れ、風雲急を告げてきた。サントリーサンゴリアス(勝ち点34)が全勝で首位に立つレッドカンファレンス(RC)では、2位の神戸製鋼(勝ち点28)、3位のトヨタ自動車ヴェルブリッツ(勝ち点23)の点差が、前節の10点から5点に縮まった。4位のNTTコミュニケーションズシャイニングアークスは、NTTドコモレッドハリケーンズとのNTTダービーを制して勝ち点18とし、5位には東芝ブレイブルーパス(勝ち点14)が浮上。8位のNTTドコモも勝ち点12で、同カンファレンスの順位争いは予断を許さない。

コカ・コーラレッドスパークス

互いに勝ち星のないコカ・コーラと豊田自動織機と対戦。初勝利はどちらの手に?

パナソニック ワイルドナイツ(勝ち点35)が全勝街道をひた走るホワイトカンファレンス(WC)は、ヤマハ発動機ジュビロが勝ち点25で2位につける。リコーブラックラムズは前節、RCのトヨタ自動車との戦いに敗れたが、勝ち点20で依然としてヤマハ発動機に食らいついている。WCは、いまだ勝ち星のない豊田自動織機シャトルズ、コカ・コーラレッドスパークス(ともに勝ち点2)がおり、上位との点差が開いている。10月14日(土)には、静岡のエコパスタジアムで豊田自動織機とコカ・コーラの直接対決があり、どちらかが初勝利をあげることになるだろう。互いにボールをワイドに展開して攻めるタイプであり、点の取り合いになるかもしれない。

お知らせ

J SPORTSオンデマンドでは関東大学対抗戦、関東大学リーグ戦、関西大学リーグをLIVEを中心に全試合配信!
●ラグビーパック:月額1,800円(税抜)
●25歳以下の方は、U25割で月額900円(税抜)
※総合パックでもご視聴いただけます。
≫詳しくはこちら

★大学ラグビー特集ページはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ