チャン・インターナショナル・サーキット

SUPER GTがタイのチャン・インターナショナル・サーキットで開催されるようになって、今年で4年目。今回はその中継の裏側をご紹介したいと思います。

今回タイには25名の日本人スタッフが入ります。出演者はピットリポーターのお二人、制作が7人、技術が15名、そして通訳が1名。技術の業務は、国際回線、グラフィック、音声、ピットカメラ、オンボードカメラなど、多岐にわたります。

現地スタッフは、マレーシアを中心にモータースポーツの中継制作を生業にするTWTV。コース上のカメラはすべて現地スタッフが担当しています。SUPER GT以外のサポートレースもタイ国内では中継されているため、彼らは一日中収録しているイメージです。

このスタッフたちに指示を出すのは日本のディレクターで、そのトラック映像(コース映像)に、ピットカメラ(日本人スタッフ1名、現地スタッフ1名)やリプレイ、埋め込みのCCDカメラ、1ショットなどのグラフィックを日本人スタッフによって加え、最終的な映像を日本に伝送します。

この伝送された映像を見ながら、日本のJ SPORTSスタジオでコメントをつけます。日本のスタジオにも、制作技術スタッフが10名ほど、そして出演者が3名。すべて考えると、100名に近いスタッフで生中継番組を制作しています。

お知らせ

【【モータースポーツが見放題!】】
J SPORTSオンデマンドなら
アンテナ不要!チューナー不要!

SUPER GT、WRC、スーパーバイク、
世界耐久選手権(WEC)など充実のラインアップ!
PC、スマホ、タブレットでご覧いただけます。

モータースポーツパック:月額1,800円(税抜)
※25歳以下の方は、U25割:月額900円(税抜)

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ