ジャパンラグビートップリーグ2017−2018第7節が始まる。最大の注目カードは、レッドカンファレンス(RC)、ホワイトカンファレンス(WC)3位同士の対戦、リコーブラックラムズ(WC)対トヨタ自動車ヴェルブリッツ(RC)だろう。リコーは前節、NECグリーンロケッツを29−3で破って勝ち点を「19」とし、WC2位のヤマハ発動機ジュビロの勝ち点「20」に1点差と迫っている。トヨタ自動車は前節、クボタスピアーズを50−40で下し、勝ち点を「19」としたが、2位の神戸製鋼コベルコスティーラーズは6連勝で「27」、8点差をつけられている。これ以上は話されないように食らいつきたい。

ロビー・ロビンソン

リコーの攻撃の軸となるロビー・ロビンソン

リコーは、前節から先発で2名の変更。PR眞壁貴男が辻井健太に代わって、NO8には前節は途中出場だった松橋周平が先発する。先週NO8の赤堀龍秀はFLに移動した。SH山本昌太、SOロビー・ロビンソンが攻撃の軸になり、CTB濱野大輔、タマティ・エリソン、WTB長谷川元氣、アマナキ・ロトアヘアらTBラインには突破力ある選手が並ぶ。対するトヨタは、前節から6名の先発メンバーが変更になった。HO彦坂匡克、LO北川俊澄、FL吉田光治郎、SH滑川剛人、CTB春山悠太、WTB城戸雄生だ。元キャプテンの吉田は、今季初出場。持ち前のボール奪取能力を示せるか。

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