10月のインターナショナルブレイク前のイングランド・プレミアリーグ第7節が9月30日、10月1日の両日に行われ、ここまで無敗のマンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドがそれぞれチェルシーとクリスタルパレスに勝利。勝ち点を19に伸ばして中断期間に突入した。彼らとトッテナム、チェルシー、リバプールは週中にUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)を消化するタイトな日程だったが、マンチェスター勢とトッテナムはリーグ戦に影響を感じさせず、上位をしっかりキープした。

とりわけ注目されたのが、チェルシー対マンチェスターの上位対決だ。チェルシーは27日にアウェーでアトレチコ・マドリードと、マンチェスターCは26日にホームでシャフタール・ドネツクとそれぞれ対戦。勝利を収めている。チェルシーの方が試合間隔が1日短く、移動もあったため、条件は悪いが、アントニオ・コンテ監督もそのあたりの調整には慣れているはず。ディフェンスラインのダビド・ルイスとヴィクター・モーゼスに代えてアントニオ・リュディガーとアンドレアス・クリステンセンを抜擢した以外は、基本的に同じメンバーを送り出した。

マンチェスターCはシャフタール戦の2日後、セルヒオ・アグエロがアムステルダムで交通事故に遭い、ろっ骨を2本折る重傷を負うというショッキングな出来事が発生。復帰まで2カ月を要するということで、ジョゼップ・グアルディオラ監督の頭を痛めていたに違いない。アグエロが陣取っていた最前線にガブリエル・ジェズスを回し、右FWにラヒム・スターリングを抜擢。エースの穴埋め策を講じた。それが的中するか否かも重要な見どころだった。

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