畠山俊樹

島根スサノオマジックとの開幕2連戦で、新潟アルビレックスBBはホームで2連勝。控えガードの畠山俊樹は、1戦目で3本の3Pを決めるなど11点、2戦も6アシストとゲームメイクで勝利に貢献した。五十嵐圭の控え、シックススマンという役割自体は、昨シーズンと変わりがない。しかし、2Qに自身のパスミスのターンオーバーを犯した直後、必死にディフェンスしてスティール仕返すなど、島根戦では攻防両面で存在感を示した。新潟が昨季逃したチャンピオンシップ進出を実現させるうえで、畠山のさらなる活躍が求められているし、プロとして中堅となった自身も、そのことは認識している。」

Q 今シーズンの役割について、どう考えていますか?
畠山「まずはベンチスタートなので、いい流れの時は継続して作っていきたいと思いますし、悪い流れで入った時に流れを変えられる、もしくはいい流れに持っていき、そのまま継続させるのが大事かなと思います。役割は去年と変わらずやっていきたいと思いますし、今年は城宝選手と鵜澤選手が入ってきたので、そこの使い方と(五十嵐)圭さんと一緒に2ガードで出た時の役割が変わっていくので、そこのメリハリをはっきりさせて、今シーズンはやりたいなと思います」

Q 城宝の加入で3ガードのローテーションになるから、相手からするとディフェンスしづらくなる印象がありますけど、自身はどう思いますか?
畠山「得点が取れますし、ピック&ロールも使えるので、城宝さんが当たっていれば、そこを攻めていきたいと思います。ちょっと無理しているなと思えば、僕やダバンテ(ガードナー)を中心に切り替えてという形です。今日は城宝さんが思い切りよくやってくれたけど、昨日は城宝さん自身に波が来なかった時に我慢して、ダバンテ、僕や圭さん、鵜澤さんのところにシフトを変えられた。これは今シーズンの強みかなと思います」

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