UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)1次リーグの2巡目が9月26・27日に行われ、イングランド勢はリヴァプールが第1戦目のセビージャ戦に続いてスパルタク・モスクワと対戦。E組2位に甘んじている。だが、それ以外のマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、マンチェスター・シティ、トッテナムの4チームはいずれも2連勝。各グループの首位に立つ好発進を見せている。

今節屈指の好カードを戦ったのがC組のチェルシーだった。対戦相手は13−14・15−16シーズンに2度のファイナルに進出し、昨季も4強入りしているアトレチコ・マドリード。昨季まで使っていたビセンテ・カルデロンから、新ホームのエル・ワンダ・メトロポリターノへと本拠地を移したばかりだ。チェルシーは新たな敵地への初見参。どのような戦いぶりを見せてくれるか注目された。

アントニオ・コンテ監督が採った布陣は3−1−4−2。プレミアリーグで早くも6ゴールを叩き出しているアルバロ・モラタとケガの癒えたエデン・アザールを2トップに据えた。中盤に関してはティエムエ・バカヨコをアンカーに据え、エンゴロ・カンテとセスク・ファブレガスをインサイドハーフに配置するという形を取った。

プレシーズンから開幕にかけてはセスクとカンテのダブルボランチをベースにしていた指揮官だが、まさかの苦杯を喫した今季開幕のバーンリー戦でセスクが退場すると、次のトッテナム戦ではダヴィ・ド・ルイスのアンカー起用。これがズバリ的中し、上位対決に勝利した。

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