トップリーグは、9月29日(金)から10月1日(日)にかけて、第6節が行われる。

9月30日(土)に、静岡・エコパスタジアムで4勝1敗(勝点20)でホワイトカンファレンス2位につけるヤマハ発動機ジュビロと、5戦全勝(勝点22)でレッドカンファレンス2位の神戸製鋼コベルコスティーラーズと、今シーズン好調なチーム同士が対戦する。

前節、ヤマハ発動機は今シーズンまだ勝ち星のないキヤノンイーグルスと対戦した。

SO(スタンドオフ)には、第4節のリコー戦に続いて新加入のマット・マッガーンが起用され、FL(フランカー)に3年目の副キャプテン西内勇人が初先発した。第1列はPR(プロップ)山本幸輝、伊藤平一郎、HO(フッカー)日野剛志の日本代表の布陣は変わらず、セットプレーに自信を持って試合に臨んだ。

スクラムで終始キヤノンを圧倒し、前半8分にキャプテンのNO8(ナンバーエイト)堀江恭佑の今季5トライ目で先制すると、前半だけで7トライを挙げて43-0で勝負を決めた。

後半もこの試合でMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に輝いたCTB(センター)ヴィリミ・タヒトゥアのトライなど4トライを重ねて、結局、計11トライで69-21と快勝した。

一方の神戸製鋼は、前節は東芝ブレイブルーパスと対戦した。LO(ロック)アンドリース・ベッカーが負傷のため出場できなかったが、LOには安井龍太とベテランの伊藤鐘史が先発した。

また、FB(フルバック)にも、現在56点で得点ランキング首位に立つコディ・レイに替わり、新加入したオーストラリア代表116キャップを持つ、アダム・アシュリー=クーパーが初先発となった。

序盤に相手にトライを許すものの、その後20分にFBアシュリー=クーパー、LO安井のトライで逆転に成功したが、前半終了間際トライを返され10-15のビハインドで後半を迎えた。

後半も東芝に先にトライを奪われ、一時は10-22とリードされたが、カウンターアタックやキックチャージから3トライをもぎ取って、苦しみながらも32-25と逆転勝利を収め、開幕5連勝を達成した。

お知らせ

J SPORTSオンデマンドでは関東大学対抗戦、関東大学リーグ戦、関西大学リーグをLIVEを中心に全試合配信!
●ラグビーパック:月額1,800円(税抜)
●25歳以下の方は、U25割で月額900円(税抜)
※総合パックでもご視聴いただけます。
≫詳しくはこちら

★大学ラグビー特集ページはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ