NTTコミュニケーションズvs.パナソニック

2017年度のトップリーグは第6節を迎え、上位陣の顔ぶれがより鮮明になってきた。

無傷の開幕5連勝は、サントリーサンゴリアス、パナソニック ワイルドナイツ、神戸製鋼コベルコスティーラーズの3チーム。

当然どのチームにも浮上のチャンスは残るが、ここに4勝1敗のヤマハ発動機ジュビロを加えた“昨季TOP4”が、今季も優勝争いの軸になってきそうだ。

そこへ「待った」をかけるチームを挙げるならば、そのうちの1チームはNTTコミュニケーションズシャイニングアークスだろう。

3勝2敗(総勝ち点14)でレッドカンファレンスの4位につけているNTTコムは、鍛え抜かれたハンドリングスキルを活かし、開幕戦から積極的にワイド展開するラグビーを披露。

開幕節では今季好調のリコーブラックラムズに競り負け(●13−17)、第4節では王者サントリーに今季2敗目(●11−36)を喫した。

しかし前節の豊田自動織機シャトルズ戦では、2人のシンビン(10分間の一時退場)を出しながら32−24で勝利。挑戦的なスタイルを貫きながら3勝を積み上げてきた。

そんなNTTコムが10月1日(日)、宮城・ひとめぼれスタジアム宮城で対峙するのが、開幕5連勝中のパナソニックだ。

2015年度にトップリーグ3連覇を遂げた元王者は、ここまで全5試合で3トライ差以上のボーナスポイント「1」を獲得。

昨季は開幕戦でヤマハ発動機に敗戦(●21−24)を喫したのち、本来の強さを発揮するまで待たなければいけなかった印象だが、今季は勝ち点の上ではパーフェクトの総勝ち点「25」。ホワイトカンファレンスの首位に立っている。

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