非常にハードな2日連続ゲーム

「DUARIG Fリーグ2017/2018」の「6クラブ共同開催」の4回目が行われた。「J SPORTSシリーズ」は静岡県のエコパアリーナで開催。地元静岡県のアグレミーナ浜松のほか、現在リーグ首位の名古屋オーシャンズ、ペスカドーラ町田、フウガドールすみだ シュライカー大阪、ヴォスクオーレ仙台など、上位陣が多く集まり、9月24日、25日の2日間で各チームが2試合ずつ、17、18節を戦った。

これまでも過去のシーズンで、Fリーグ各チームは12クラブが一カ所に集まって戦うセントラル開催などで、2日連続でゲームを行うという経験はあった。ただ、1シーズンでここまで何度も「2日連続」があるのは、今シーズンが初めて。初日の試合と2日目の試合の間が何時間あるのかというのも、選手たちのコンディションには影響がある。

加えて、今回はトルクメニスタンでの「アジアインドアゲームズ」に出場したフットサル日本代表の活動で、いつものメンバーを欠く中での戦いを強いられたチームもあり、改めてハードな戦いであることを感じされられた2日間だった。

その影響をもろに受けてしまった感があったのが、フウガドールすみだ。正GKの矢澤大夢をはじめ、田村佳翔、清水和也といったレギュラーメンバーを3人欠いたところでの結果は、初日はペスカドーラ町田と1-1で引き分け。2日目はシュライカー大阪にうまくゲームをコントロールされ、0-3の完封負けを喫した。町田戦では初出場の清水誠也がゴールを奪うなどの好材料があったが、この2日間で順位を4位から6位へ落とす形に。代表メンバーが戻ってきてからの巻き返しが期待されるところだ。

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