スポーツテレビ局J SPORTSの人気番組「フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋」2017/2018シーズン!日本選手はもちろん、海外選手のプログラムも多数手掛ける振付師・宮本賢二さん(KENJI)が、ゲストを迎えて、楽しく、真剣にトークを繰り広げます!
女子高生スペシャル第2弾のゲストは2016年の全日本選手権女子シングル2位の樋口新葉選手が登場!楽しい雰囲気の中、樋口選手の素顔・プライベートな話をたっぷりお届けします!後編スタート!

スケートを始めたきっかけ

——そもそもスケートを始めたきっかけっていうのは?

樋口:自分三兄弟の末っ子で。

——そうなんや

樋口:母が自分が生まれる時にはもう、スケートやらせたいっていう風に思っていたそうで、それがきっかけで3歳から始めました。

——そうなんや。で、すぐに夢中になったの?

樋口:うーん、気づいたら試合出てたっていう感じです。

——おかしいおかしい(笑)。気づいたら試合出てたん?名前呼ばれてたん?何が楽しかった?

樋口:なんか最初は、友達と雪かけあったりとかそういうくだらないことで楽しくて、そこから毎日スケートするようになって、ジャンプとか跳べるようになるために先生についたりとかしました。

——そのジャンプとかは楽しかったんだ?

樋口:楽しいです。

2A跳んだのはいつ?

——みんなに聞いてんねんけど、ダブルアクセルを初めて跳んだのはいつ?

樋口:小4です。

——小4?結構時間かかってる?

樋口:アクセルはすっごい苦手だったので。コツをつかむのにすごい時間がかかったんですけど、コツをつかんでからはすごく早かったです。

——大体そういうもんじゃないの?

樋口:いや、なんかなんて言うんだろ。一回跳べて、また1週間跳べないとかじゃなくて、続けて跳べるようになりました。

——その時見つけたコツってのなんなん?

樋口:なんかこう踏切が、トゥが引っかかる感じをつかんで。それまでは先生にずっと跳べない理由が(振り上げの)右足が上がってないからって言われてたんですけど、自分でその踏切を意識してたらできるようになりました。

——それ先生には伝えたん?

樋口:伝えてません(笑)。

——うん伝えなくていいと思う(笑)。で、新葉ちゃんと言えば持ち味、もちろんジャンプもスピンも素晴らしいんだけど、すごいすべるやん。すごいスピードで。あれはなんか特別な練習してるの?

樋口:特別な練習というか、まあ昔から佐藤紀子先生にスケーティングの練習とかクロスの入り方とかは習っていて。それが今身についてきたかなという感じです。

——何をどこに気をつけてるの?

樋口:いつもクロスはフォアでもバックでも、波にならないようにいつも真っ直ぐですべれるようにっていうのは意識してます。

お知らせ

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2017/2018シーズン始動
【女子高生スペシャル】
<第2弾>ゲスト:樋口新葉選手

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