1週間の中断を挟んで、9月22日(金)から再開されるトップリーグ。

ここから10月末の代表期間まで、5連戦の初戦となる今週末の第5節、ホワイトカンファレンス2位のヤマハ発動機ジュビロと7位のキヤノンイーグルスが激突する。

ヤマハ発動機は開幕2連勝の後、第3節で昨年の王者サントリーサンゴリアスに24-27と敗れた。

だが、続くホームのヤマハスタジアムで行われた第4節では、リコーブラックラムズ相手に、2シーズンぶりに復帰したFB(フルバック)五郎丸歩の先制トライ。

今シーズンからキャプテンを務めるNO8(ナンバーエイト)堀江恭佑のハットトリックを含む、5トライで35-12と快勝して強さを見せた。

第4節を終えて3勝1敗、勝ち点15と好調をキープし、ホワイトカンファレンス首位のパナソニックを追っている。

ヤマハ発動機は第1節から4節まで、ハーフ陣以外は大きな選手の入れ替えもなく、FW(フォワード)第1・2列の先発は4戦変わらなかった。

また、FB五郎丸が復帰し、ゲラード・ファンデンヒーファーがWTB(ウィング)に回り、もう一人のWTB伊東力とともにバックスリーを形成している。

やはり、PR(プロップ)山本幸輝、伊藤平一郎、HO(フッカー)日野剛志らの豪華な第1列がおり、スクラム、ラインアウトといったセットプレーは今シーズンも安定。相変わらずチームの強みになっている。

ヤマハ発動機としては、相手がどこであろうと、まずセットプレーで優位に立って、ペースを握りたいところ。

また、今シーズンは「新ヤマハスタイル」を掲げて、積極的にボールを動かすスタイルにもチャレンジしており、天候にもよるが、ボールを大きく動かし、トライを狙いに行くはずだ。

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