9月10日に開幕した関東大学ラグビーリーグ戦。9月24日(日)には4試合が行われる。

対戦カードは下記の通りで、どの試合も昨年の下位チームが上位チームに挑む形となった。※( )内は昨年の順位

・日本大学(8)vs.中央大学(4) @秩父宮
・東海大学(1)vs.法政大学(7) @秩父宮
・拓殖大学(5)vs.大東文化大学(3) @上柚木
・流通経済大学(2)vs.関東学院大学(6) @上柚木

また、9月10・17日に行われた1戦目の結果は下記の通り。

○中央大学 45-36 拓殖大学●
●法政大学 49-52 流通経済大学○
●日本大学 17-66 東海大学○
○大東文化大学 50-12 関東学院大学●

それでは、各試合のみどころを見ていこう。

◆日本大学vs.中央大学

秩父宮ラグビー場の1試合目では日本大学と中央大学が対戦する。昨年4位で大学選手権に駒を進めた中央大学は、開幕戦で昨年5位の拓殖大学に競り勝ち、連勝を狙う。

キャプテンのLO(ロック)三枝優介(4年)、FW(フォワード)リーダーのNO8(ナンバーエイト)牧野真也、PR(プロップ)床田裕亮といった4年生を中心に、しっかりとFW戦で優位に立ちたい。

BK(バックス)は初戦で2トライを挙げたWTB(ウィング)楠本航己(2年)のランに注目してほしい。また、開幕戦で先発デビューを果たした1年生のLO青木智成、SH(スクラムハーフ)成田圭も再び躍動するか。

日本大学は開幕戦で昨年王者の東海大学に力負けしたが、試合の序盤は戦えていただけに、この試合は拮抗した時間をなるべく増やしたい。

キャプテンのNO8中島涼介(4年)、副将のCTB(センター)市川秀樹(4年)が引っ張り、なんとかクロスゲームに持ち込みたいところだ。

中でも開幕戦で先発した1年生のLOコンビの長谷銀次朗、アサエリ サミソニと、司令塔のSO(スタンドオフ)齊藤芳徳、途中出場を果たしたSH濱端拳士らの若い選手の奮闘にも期待したい。

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