関西大学リーグ

毎年、実力拮抗の好勝負が連続する関西大学Aリーグもいよいよ大詰め。12月3日には、京都の西京極で連覇を狙う同志社大学と天理大学の全勝対決が実現する。大学選手権出場枠の3校は、この2校に加えて3位の京都産業大学に決まり。この試合で、関西の王者と、大学選手権の組み合わせが決まることになる。

関西1位は、シード4校の一角となり、12月17日の準々決勝からの登場となる(花園ラグビー場第2試合)。相手は2回戦(関東大学リーグ戦2位=流通経済大学と関東大学対抗戦4位が対戦)の勝者だ。関西2位は、12月11日の2回戦からの出場となり、関東大学リーグ戦4位(中央大学)と花園ラグビー場の第2試合で対戦する。ここで勝てば、12月17日、花園ラグビー場の第1試合で対抗戦2位との戦いとなる。

昨年の関西リーグを制した同大だが、今季は苦戦が続いている。開幕戦で京産大に苦しめられ(33−31)、先週の立命館大には、24−23という1点差の辛勝だった。それでも勝ち抜いたことが自信となっているのかどうか。SH大越元気、SO永富健太郎のHB団が素早くボールを動かし、CTB永富晨太郎、WTB松井千士、FB崎口銀二朗らタレントが並ぶBKラインは決定力がある。精神的な支柱でもあるLO山田有樹キャプテン、突破力抜群のNO8末永健雄らのFW陣も展開力があるが、前節の京産大、立命館大戦ではスクラムで圧力を受け、ボール争奪局面でも苦しめられた。

お知らせ

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12月3日(土)13:53〜
2試合目:同志社大学 vs. 天理大学
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