スポーツテレビ局J SPORTSの人気番組「フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋」2016-2017シーズンがいよいよスタート!日本選手はもちろん、海外選手のプログラムも多数手掛ける振付師・宮本賢二さん(KENJI)が、ゲストを迎えて、楽しく、真剣にトークを繰り広げます!
今回のゲストは、前回の中庭健介先生の対談にも登場した川原星選手がゲストとして登場!エピソード1では、スケートを始めたきっかけや過去に出場した大会の心境などをお話ししてくれます!

スケートを始めたきっかけ

――星くんの私服普段あんまり見ることがないからさ

川原:そうですね、いつもジャージなんで。

――そうやんね、なんかさわやかやね。前回中庭先生いたからしゃべりづらかったことあるかなと思って、今日はもうたっぷりしゃべってもらって

川原:はい。お願いします。

――改めまして、川原星選手です。顔引きつってるやん(笑)

川原:唇の震えが止まらないです(笑)。

――じゃあ、まあどんどん聞いていくから、いろいろ答えてください

川原:はい。

――まずはやっぱりスケートのことから聞きたいんやけど、スケートを始めたきっかけ

川原:2006年のトリノオリンピックで、荒川静香さんが金メダルを獲られて。それで「あんな風に回ってみたい」とか思って、スケート場に遊びに行ってどハマりしたのが一番最初のきっかけです。

――2006年?最近やん!

川原:もう10年目ですね、今。

――そうやけど、こっちからしたらつい最近の出来事。あ、そうか、若いもんね

川原:はい(笑)。

――今、何歳やったっけ?

川原:今、二十歳です。

――あ、二十歳なったんだ。すごいな、じゃあ10歳から始めたの?

川原:はい。

――その荒川静香選手の、どういう所に惹かれたの?

川原:もちろん素人だったので、くるくる回ってるだけでも「どうやって回ってるんやろう」とか、「なんであんな高く跳べるんやろう」って。自分もできるようになりたいって思いました。与えられた時間の中でその選手がどれだけ頑張ったとかもわかるし。すごくおもしろい競技だな、というか。

――そうなんや。バウアーは?

川原:バウアーは、いまだにできないです(笑)。

――それはやっぱ印象には残ってんの?

川原:そうですね。

――俺もテレビで観てて感動したの覚えてるもん。なんかキラキラ光ってたもんね。ということで10歳で始めて、その時はただ遊びに行ったかんじ?

川原:そうです、家族で遊びに行って。その時にバックか止まるのができて、その達成感というか。それで次の日も次の次の日も遊びに行って。

――そんなに?

川原:はい。それくらい当時引き込まれましたね。

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