関東大学リーグ戦はいよいよ後半戦に差し掛かった。第8節終了時で4勝4敗の早稲田大学は1日に東海大学2日に青山学院大学との試合に臨んだ。

1日に行われた東海大戦。リーグ戦3連覇中の強豪であり、春の関東大学選手権(トーナメント)では3位決定戦で敗れた相手でもある。

相手ディフェンスをかわす河合主将

序盤、立て続けに2本のスリーポイントを決められるが、早大もG(ガード)石原卓(社3=東京・京北)のスリーポイントですかさず応戦する。その後もC(センター)宮脇隼人(スポ4=京都・洛南)のゴール下のシュートや石原の得意のドライブなどで接戦に持ち込み13-17で第1Qを終えた。

第2Qに入り、両者共にディフェンスの激しさが増したが、立ち上がりにはC富田頼(スポ2=京都・洛南)の2連続得点で2点差に。

一方の東海大はアウトサイドのシュートをコンスタントに決め、リードを保つ。早大はリングに嫌われる時間帯が続いてしまい、得点を伸ばすことができず、23-34で前半を終える。

後半に入り巻き返しを図りたい早大だったが、東海大のディフェンスを前になかなかシュートが決められない。その間にも相手に内外のシュートを確実に決められ、点差をつけられてしまう。

G森井健太(スポ3=京都・洛南)やG河合祥樹主将(スポ4=京都・洛南)のスリーポイントが決まるも、結局点差を縮めることはできなかった。

最終Qも東海大の勢いは止まらず、早大は石原の連続スリーポイントなどで応戦するも55-77という大差で敗れてしまった。

試合後に河合主将は「どこが悪いというわけではないが、自分たちの流れを持続できないのが敗因だと思う」と語った。

お知らせ

関東大学バスケットボールリーグ戦2016

◆関東大学バスケットボールリーグ戦2016
J SPORTSオンデマンドでは男子1部全90試合を配信。
»詳しくはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ